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自衛隊看護師になるための条件まとめ

国家公務員になるためにはまず始めに採用試験を受ける事になるのですが、自衛隊看護師になるためにはそのような条件が定められているのでしょうか。

 

・自衛隊看護師の受験資格についてのまとめ

 

まず年齢に関しては受験年の4月1日で18歳以上21歳未満の者とされています。
学歴については高校卒業者か中等教育学校卒業者、高等学校卒業と同等以上の学力があると文部科学大臣が認定した者、高等専門学校の第3年次修了者などが該当します。
ただし上記にあてはまっても一部では受験資格が与えられないケースがあります。
具体例としては日本国籍が無い者、成年被後見人や被保佐人、禁錮以上の刑で執行を終わるまでまたは執行を受けることがなくなるまでの者、などはいずれにおいても受験することはできません。
さらに法令に基づく懲戒免職の処分を受けて処分の日から2年を経過していない者、憲法や政府を暴力で破壊することを主張する団体を結成したり加入した者、などもまたいずれも試験から除外されます。

 

・男性の合格基準のまとめ

 

続いて自衛隊看護師になるためには試験に伴い身体検査を受けて合格基準を満たす必要があります。
男性の場合は身長は155cm以上で胸囲と体重は身長と均衡を保っている事、肺活量は3,000cc以上が基準です。
視力については両眼とも裸眼が0.6以上または裸眼が0.1以上で矯正0.8以上であること、また裸眼で0.1未満は屈折度測定で評価すると規定されています。
続いて色覚は色盲や強度の色弱でない事、聴力は正常で、歯は多数のウ歯や欠損歯が無く、それ以外にも血液検査・尿検査・胸部X線検査などの検査が続き、いずれもクリアする事が条件として規定されています。

 

・女性の合格基準について知っておきたい事

 

また女性の場合は男性と体格に差があることから一部の身体検査は別途で合格基準が定められています。
まず身長は150cm以上、胸囲と体重は身長と均衡を保っている事、また肺活量は2,400cc以上である事が条件として規定されています。

 

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