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これって本当?自衛隊看護師になるのは視力が良いのが条件?

様々な職業がある中ではご自身の身体の状態により資格試験や就職試験に一定の制限が掛かる場合があります。

 

・就職や資格取得を左右する視覚

 

これは業務を遂行する上で視覚に問題があると安全性を損ない危険が生じる分野の職業があるためで、大きく分けると公務員関係、車両・航空・船舶関係、司法・警察・防衛関係、スポーツ関係などの分野が挙げられます。
特に司法・警察・防衛などの場合は安全を司る最たる分野である事から様々な資格において制限があり、警察官や入国警備官から自衛隊隊員などを始めとして幅広く制約が課せられているのです。

 

・自衛隊看護師も視力が良いのが条件に

 

自衛隊に入隊する際には採用試験を受ける事になります。
自衛隊看護師であれば防衛医科大学校の看護学科を目指す場合も、またすでに資格を有し中途採用を目指す場合も試験を受ける必要があるのですが、そこでは身体検査における合格基準が定められています。
この身体検査では身長・胸囲・体重・肺活量・視力・色覚・聴力・歯など細かく調べたり計測が行なわれます。
検査ではいずれの項目も合格基準に満たされているかを確認し、合否判定に大きく影響する事になるのです。
視覚に関係した所では、視力について両眼とも裸眼が0.6以上で、裸眼は0.1以上で矯正が0.8以上、裸眼が0.1未満は屈折度測定により評価する事と規定されています。

 

・視力が悪いと受からない?

 

一般的に自衛隊の組織の性格上、目が良いのが条件になると考えられているのですが、合格基準をみればメガネをかけていた場合でも裸眼は0.1以上で矯正後が0.8以上であれば基準を満たしている事になります。
つまり自衛隊看護師を目指している方が目が悪いからとその点だけですぐに不合格になるわけではありません。
ただ数値的に気になる場合は街の眼科に訪れて正確に測定してもらい事前に確認しておくと良いでしょう。
まお視覚に関してはもう一つ合格のための条件が設けられており、色覚についても検査が行なわれます。
この色覚とは色を見分けて正常に判断できるか確認するものとなり、色盲や強度の色弱でない事が合格基準にとして規定されています。

 

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