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自衛隊看護師の気になる給料・年収など・収入は良いのか?

看護師として働く中では勤務体系と共に収入についても気になります。
将来の就職先を考えた時に、また転職を考えた時にも給料アップは多くの方が求める所になるのですが、自衛隊に勤めた場合にはどれくらいの給料になるのでしょうか?

 

・自衛隊看護師の年収にについて

 

まず自衛隊看護師として勤務する際には特別職国家公務員になり、給料は棒給と呼ばれ自衛官棒給表に定められた内容に従い給料が決まります。
自衛隊の中では階級などにより収入に違いがあり、例えば平成23年度では陸曹長(4号俸)で228,100円、1等陸曹(1号俸)で221,300円、2等陸曹(1号俸)で212,700円などと規定があるのです。
また夜勤を含め様々な手当が付く事もありますので一概には言えないのですが、年収の平均についてはおよそ400万〜550万円程みたいです。
月収ではおよそ25万〜30万円程となり、民間へのお勤めと比較すると収入は低く感じます。
例えば有料老人ホームなどではおよそ月収が40万円で600万円前後、総合病院などではおよそ月収が45万円で550万円前後とされていますので、このように比較すると大きな開きがあります。

 

・自衛隊看護師の年収は低い?

 

数字だけを見て単純に比較すれば民間と比べて収入は目減りする事がありますね。
ただそれは必ずしもデメリットになる訳ではなく、自衛隊への勤務は国家公務員としての勤務になりますので安定している点が大きなポイントです。
また公務員として勤務すれば毎年のように昇給がありますので長く勤めればそれだけメリットが大きいです。
場合によっては民間の施設に勤めるよりも待遇が良くなることもあるのです。

 

・知っておきたい自衛隊看護師の手当て

 

また勤務する上では様々な手当てが付く事になり、例えば病院での夜勤などについては民間と同様です。
それ以外にも住居手当・扶養手当なども同様にあるのですが、勤務・職種・職域に応じて乗組手当・航空手当・航海手当・地域手当などの幅広い種類もあるようです。

 

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